fbpx

「3密チェッカーとCOCOA」比較と使い方~併せ技で万全のコロナ対策を!

/ins>

「3密チェッカー」の特徴とは?

「3密チェッカー」の仕組み、原理

3密チェッカーの使い方「メイン画面」

詳しい機能は作者自身がが説明したブログ「政府の接触確認アプリ(COCOA)の機能を補完するアプリを作ってみた(3密チェッカー)」に、非常に詳しく書かれています。

要約すると3つの「密」~「密閉」「密集」「密接」を

  • 密閉 → スマホのマイクで場の騒音レベルを調べて、騒音が40dBを超えたら「密閉」と判定する。
  • 密集 → 近くのBluetoothを発している機器(スマホなど)の数を調べて、40台を超えたら、場を「密集」と判定する。
  • 密接 → 近くのBluetoothを発している機器(スマホなど)のうち、強い電波を発している機器の数が3台以上の時、場を「密接」と判定する。

の基準で15分に一回自動的に測定するアプリです。

スマホが持っている基本的なセンサーの機能を使い、周囲の騒音や、周囲にあるスマホなどの機器の数を数えることで、周囲の混雑や密集度を測っています。

確かに今の人たちは100%近くスマホを所持しているため、Bluetoothを発信している機器の数でおよその人数を把握できるでしょう。

また騒がしい居酒屋をイメージすると分かるように、「密な空間を計る=騒音の大小」は確かに基準になりそうです。

説明を聞くと納得できる仕組みで、フライバシーを侵害しない形で、確実に「3密」状況を把握できるようよく工夫されています。

3密状態はいつでも確認できる

上記のように測定したデータを元に、自分が「どのくらい3密にいたか?」の状況が、いつでも以下のように確認できます。

■画像引用:政府の接触確認アプリ(COCOA)の機能を補完するアプリを作ってみた(3密チェッカー)

「3密状態」も地図上で分かる

また、この画面はまだ開発中ですが、アプリで集めた情報をもとに、地図上に危険な場所を示すピンを立てた「危険度地図」などの追加機能もバージョンアップで追加されます。

3密チェッカーの使い方「蓄積データから危険度分布マップ画面」■画像引用:政府の接触確認アプリ(COCOA)の機能を補完するアプリを作ってみた(3密チェッカー)

「3密チェッカー」を使用する条件

「3密チェッカー」は今のところAndroid専用アプリです。

作者様によると「iPhone版も開発中」とのことですが、今はAndroid 5.0 以上がインストールされたAndroid端末でのみ動作します。

なお無料版は画面下部にGoogleによる広告が表示されます。350円の「機能強化パック」を購入すると、追加機能が利用できます。

作者を応援するためにも、ぜひ「有料版」を購入しましょう。