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「デジタル終活」は今を生きる誰にも必要な活動です

デジタル終活を終えて幸せそうなシニアカップル「デジタル終活」とは、デジタルに関わる「終活」のことで、シニアの方のための活動ではありません。
身の回りにはデジタルがあふれていますが、法律やルールが追いついていません。私たちにもしものことがあった時、スマホからオンライン銀行のアカウントまで、残された方は困惑するしかないのが実情です。

これはデジタル現代の今、デジタル依存の高い若い世代の方ほど切実な問題になっています。

当サイトではデジタル終活を
身の回りのデジタル資産を整理し、安全にデジタルが使えるよう整備する。さらに万一の際に大切な人に確実に継承できるよう準備する活動のこと」
と定義づけました。
デジタル終活はけっして「終わりの準備」ではなく、一時の作業でもありません。

まずスマホのセキュリティなどデジタル利用の不安を解消し、「ご自身のデジタルを安全に利用できるようにする」ことが第一のステップです。

そしてデジタル資産をわかりやすく安全に使えるよう整理していき、さらに万一の際、確実に「デジタル遺産」と「デジタル遺品」を家族や親しい方へ継承する準備をして行きましょう。

どうぞ当プログの記事で「デジタル終活の意義と必要性や方法」をご理解ください。

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「デジタル終活」を知るための4冊の本のおすすめ

「デジタル終活」については、当サイトでもいろいろな側面からご説明していますが、デジタル終活の必要性や、「もしデジタル終活をしていなかった、どんな被害につながるか」「法律から見たデジタル遺品」などのテーマで詳しく解説された4冊の良書をご紹介します。

特にデジタル遺品問題に長く真剣に取り組んでこられた古田雄介氏の3冊の著作は、どなたにもご一読をお薦めいたします。「スマホの中身~」と「個人サイト」の2冊をご覧になるとデジタル終活の必要性が痛感いただけるでしょう。
また北川祥一氏の「デジタル遺産の法律知識」はアカウントから仮想通貨まで幅広い内容を専門家がQ&A方式でわかりやすく解説してくれます。