fbpx

スマホの紛失・悪用を防止する絶対必要な事前設定~スマホの安全対策は? その2

今やスマホはあなたを証明する鍵でもあり「命の次に大切」です。
そんな大切なスマホを万一紛失してしまったら。さらに悪用されたら、、、?
頭が真っ白になってしまわないよう、デジタル終活に取り組むことを契機にしっかり準備しましょう。万全の備えさえしておけば、スマホの紛失を防止し、悪用を防いでくれます。
iPhoneとAndroid、それぞれ最適なやり方をご説明します。

スマホの紛失・悪用の防止

治安の良い日本、落としたスマホはかなりの確率で戻ってきます

万一スマホを紛失したときに、まずどうするか?

今やスマホはコミュニケーションツールとしての役割をはるかに超えて、お金の決済や大切な情報の鍵ともなっています。
身の回りのデジタル機器で最も重要なもので、スマホなしでの生活は考えられません

当サイトがおすすめしているデジタル終活でも、スマホを「いかに安全に使用するか」そして「万一の際に大切な方にスマホを確実に継承してデジタル遺品やデジタル遺産を守ることができるか」は最重要のテーマです。

ここでは、万一スマホが見当たらない!というときどうすべきの対応と事前の備えをご説明します。

まず落ちつこう!紛失しても9割近くのスマホは戻ってきます

幸い、治安の良い日本ではスマホはかなりの確率で戻ってきます。

少し古い2014年のデータですは「9割近くの方は紛失することも悪用されることもなく、戻ってきた」とのことです。私の身の回りでも、そんな話をよく聞きます。

ネット上にもスマホを紛失したにもかかわらず、無事に戻ってきた体験談が多数上がっています。

警察に届いたスマホは、携帯会社経由持ち主に連絡がくる

2019年5月19日に放映された、NHK「有吉のお金発見 突撃!カネオくん “忘れ物”にまつわるお金事情に迫る!」でも、日本の遺失物は高い確率で戻ってくることが紹介されていました。

しかもスマホは、警視庁遺失物センターに集めた後、一台ずつ中のSIMカードを調べて、携帯会社に連絡し、携帯会社が持ち主に通知することになっているそうです。

この事実をしっかり覚えておいて、あわてず冷静に対処しましょう

 

【次ページ:「どうしよう??」。スマホを紛失した時の正しい対処方法を順番に】