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「黒歴史、恥ずかしい写真やデータ」をスマホに密かに保管する3つの方法とは?

「黒歴史、恥ずかしい写真やデータ」をスマホに密かに保管するイメージ
誰にでも他人に見せたくないデータや写真はあります。いわば「私の黒歴史」とも言える恥ずかしいデータをデジタル遺品として残さないためにどうすべきか?デジタル終活の重要なテーマです。
スマホの中の「どうしても残しておきたい秘密データや写真」など 隠し通したいデータを読み出せないように隠してしまう方法をご説明します。
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スマホの中の他人に見られたくない写真やデータをどう保存するか

デジタル遺品として残された方の気持ちを考えて準備することが大切

現在のスマホには、コミュニケーションから財産に至るまで、あなたの生きた証とも言える情報がぎっしりと入っています。
しかし次第にセキュリティが強化され、例え家族と言えども簡単に開くことはできなくなりました。

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大切なスマホをデジタル終活しようとする女性
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今や何もかもスマホで解決する時代

あなたに万一のことがあった際、スマートホンは最も大切な「デジタル遺品」となるでしょう。家族や関係者はあなたの残されたスマートホンを必死でお探しになり、中の情報を見たいと希望するです。

これは故人を偲ぶ意味からも、必要な情報を得るためにも、ある意味当然だと思います。

したがって正しいデジタル終活の基本として「スマホを開かない遺品として残してしまうこと」は絶対に避けるようにしたいものです。

「伝えることを基本」として、「どうしても伝えたくないものは隠す」ことが遺族のためになりデジタル終活としては望ましい

当ブログでは、

「スマホのログイン情報を伝える準備をして万一の際は家族がとまどうことがないようにしておく」

ことをデジタル終活の基本的な考え方として強くお勧めしています。

しかし誰にも、例え家族にでも伝えたくない情報があります。

  • 伝えて構わないものは伝える。
  • 伝えたくないものは隠すか見られないようにする。

ことが大切でしょう。その方法をご説明していきます。

 

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